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電動ハンマー&スコップは、体に「くる」

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先日、電動ハンマーとスコップの使い勝手について、ご質問のお電話をいただきました。

とっても快活で、気持ちいい関西弁のお客様でした。ありがとうございました。

 
お客様の用途としては、

1、庭にある樹木(元雑草)の根っこが10本ほどあってそれを掘り起こしたい

2、その庭に石畳のような感じで小洒落た石を敷きたいので、その部分をちょっとだけ掘りたい

とのことでした。

 
1について、当社の電動ハンマーとスコップが大いに活躍します。

お話によると、樹木の根っこと言っても、手首くらいの太さの樹木だったらしく、その根っこであれば問題なく掘り起こしていただけます。

2について、庭の土が固いとおっしゃっていましたが、やはり問題なく掘っていただけます。

 
 
どうやら当社の電動ハンマー&スコップで円滑にお庭をお作り頂けるなあと思っていた矢先、お客様からこの言葉が。

「けっこう広くて40㎡くらいあって、今度の連休で仕上げたいなと思ってるんです」

 
可能は可能なのですが、この電動ハンマー、と言いますか、当社の電動ハンマーに関わらずどのメーカーのものもそうですが、お掃除ルンバのように自動で穴を掘ってくれる、というものではなく、掘ってはくれますが、原則、それを使う人の腕力が要ります。そして中腰です。

この連休というのは、いわゆるシルバーウィークの4連休のことで、40㎡のスペースを上記の事を4日間で仕上げてしまおうとおっしゃるのです。

できなくはありませんが、4日という短い期間、電動ハンマーをずーっと使っていますと、腕と腰が言うことを聞かずに、その後一週間は寝込みます、オーバーでなく。

具体的には、

まず電動ハンマーに差し込まれているスコップを地面に押し当てると、「カタタタタタタタタタタタ」と掘っていってくれます。このとき、腕力で「グッ」と下に力をかける必要があります。

けっこう深いところまで行ってくれますので、今後は地中に入ったスコップをグイっと引き上げます。普通のシャベル(スコップ)で穴を掘った時、土をよそにやりますよね、それと一緒です。このとき、右利きの方であれば左手、左利きの方であれば右手の上腕部の筋肉をマックスに使います。

これを繰り返し行なうわけですが、常に中腰です。

 
当社の体感的に、10分掘ったら少し休憩していただくのが体に優しく、それを、たとば数時間続けると、自分の腕と肩と腰が石畳になってしまいます。

 
今回ご質問いただいたお客様の場合、40㎡という広さであることと、根っこを掘り起こすだけでなく、「庭を作る」という行為も入っていましたので、これらを考慮し、少なくとも、4日で仕上げようとはせず、2週間くらい、連休明け以降は週末にちょっとずつ進めていく形のほうが、体に優しいですよということをお伝えしました。

 
 
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