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ハンマードリルの使い方メモ

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柄の長いスコップを用いる場合、長い柄の弱点としては、堀ったものをすく上げる時に、ハンマードリルに差し込んだスコップが、その差し込みのところから折れる(厳密にはハンマードリルが割れる)可能性があり、少しこわいところです。

この種のハンマードリル全般に言えることなのですが、スコップと組み合わせることで、土の中にスコップを押し込んで挿入することは文字通り電動でかなり省力化できるのですが、そこからすくい上げるのが完全に自力になりまして、その意味では「電動堀り機」というよりも「土中への電動差し込み機」と言ったほうが適切です。

またスコップ先端の面積が小さいため、すくい上げるにはハンマードリルだけでは難しく普通のスコップを使っていただくことになります。

私が実際使っている感覚で申し上げますと(自宅の畑で使っています)、押し込むときに力が必要で、また、すくい上げる時に最も力が必要になり、中腰が続いて腰が痛くなるよりも先に、上腕二頭筋と肩がパンパンになります。(腰が痛くなるほど続かないと思います)

その意味で、広い面積のお庭ですと、掘る深さにもよりますが、けっこう大変なのは間違いありません。

がしかし、すべて自力でやりますと、それこそ体が悲鳴を上げますので、ハンマードリル+スコップを使っていただいたほうが省力化できるのも間違いありません。

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